ユーキャン de 学ぶ ② ( 水彩画 )

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 風景スケッチ講座 Lesson4 
静かな水面と塔のある風景

学習のテーマは空気遠近法です。

情報量が多く苦手な風景画は、
まだどこをどう省略するかが、よくつかめません。

この講座には、実際の大きな写真(A4サイズ)と、
講師が描いたお手本があるので、比べてヒントを得ています。

着彩は解説書の指示通りに、進めてはいるのですが_____。

ウゥム "o(-_-;*) ム、ムズカシイ………


ふわふわ極厚パンケーキ~~♪

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久々に焼いた「星野珈琲店」風 (?) パンケーキ。

市販のホットケーキミックス粉に、卵、牛乳、それにヨーグルトを加え、
深いセルクル型に流してフライパンで焼くだけ。

型に入れるので、わざわざメレンゲを作らなくても高さが出ます。

まぁ、分厚いからと言って特別おいしいという訳ではありませんが、
たまにはカフェ気分に浸るのいゝでしょう~^^

それにしても、焼き時間が20分もかかるのが____、ねぇ。


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ビタクラフトの鍋 ( オイルパステル画 )


ビタクラフト コピー2.jpg

降りそうで降らない、曇天が続く九州北部地方です。

天気、コロナ、オリンピック、等々、モヤモヤ解消を兼ね、
キッチンにこもり日常使っている鍋磨きに精を出しました。

 ~~ピッカピカ~~ 

あー、すっきり。 磨き終わった後のこの達成感!


実際の画像 ↓

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10年以上使っているビタクラフト社の鍋です。

それにしてはキレイでしょう? 自画自賛~^^ 。

ホントは料理をしてないんじゃないかと、
疑われるかもしれないけど、そんな事は有りません。

ほゞ毎日、ヘビーに使ってます。
     
     ・ シンプルで飽きの来ないデザイン。
     ・ つまみ、取っ手を握った時の安定したグリップ感。
     ・ 継ぎ目や余計な出っ張りがなく、メンテナンスが楽な設計。
     ・ しっかりして重厚なつくり。

神です~。(笑)

買った当時のデパートで、
「ビタクラフトの鍋を使うともう他の鍋は使われませんよ。」
店員さんの耳打ちも、まんざらセールストークではなかった様な。

どうしても劣化するテフロン加工のフライパンは、
廉価なモノを2年に1回位のスパンで買い替えていますが、
ステン鍋は吟味して選び、半永久的に使うことにしています。

使用期間10年なんて、まだまだ序の口。

この鍋なら、死ぬまで(?)、使い続けられるでしょう。(笑)

愛着もあるし、道具好きな私にとって愛しくて仕方ない。

なので今日は絵に描いて、その後記念撮影____、 カシャ。


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庭の燈ろう

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庭に雪見燈ろう(もどき?)があります。

名工が作ったものでも何でもありません。

昔、モノ作りが好きだった父が、セメントで作った自慢の灯ろうです。

元々、遠い県外の実家にあったのを、
80才になった父が一人暮らしにピリオドを打ち、
我が家で同居する事を決めた時に、ワザワザ送って来たのです。

当時、届いたその梱包を見て、私は思わず絶句。

運送屋さんがしてくれたそうで、
布と板で頑丈に囲い、まるで高尚な美術品のごとき仕様だったもの。

余程思い入れが深かったのでしょう。

以来折に触れ、制作過程の楽しい苦労話を繰り返し聞かされる時は、
又かと、適当に聞き流したものです。

晩年(行年86才)、足腰すっかり衰えましたが、
今、この燈ろうを眺めていると、
人生で一番輝いていたであろう若き日の、父の心意気を感じるのです。

決して仲のいゝ父娘ではなかったけれど、
もっと父の心に寄り添っていれば良かった、と悔やまれます。

父が逝って30年。