NHKスケッチ講座、最後の提出作品(pen &水彩)

NHK最終作品 - コピー.jpg

NHK学園スケッチ講座、いよいよ最後の提出作品です。↑

受講期間4カ月、長かった様な、短かった様な・・・・・。

通信教育の魅力は、出来栄えを他人と比較したりせず、
自分だけの世界にどっぷり浸れるところでしょう。

直接指導のリアル教室に行けば、
自分より上手な人が大勢いて、少なからず心がざわつくもの。

若いうちは、そういう競争の場に身を置いて、
自分も廻りから触発されて伸びて行く、というのもアリだけど、
この年齢になるとそれはもうしんどい____。

それにしてもこの講座、初心者向きとはいえ難度が高く、
これが1年だったらモチベーションが続かなかっただろうな。

その分、中身の濃いカリキュラムでもありました。

ともあれ、途中で挫折することなく無事終えた今、
ちょっと達成感を味わっています~~。





桃の習作(水彩)

桃 - コピー.jpg

「スーパーでおいしそうだから買ってきた。」

果物好きなつれあいが、ドーンとテーブルに置いたのは、
大玉で2個セットになっている立派な桃。

見るからに高そうで、値段を聞くと(*○*;) ギョッ!  

¥880!! 

ま、ま、たまには、いゝでしょう~~。(汗)

薄い皮が指でツルンと簡単にむけて、甘~い芳香と程良い果汁___。

大事に育てたであろう生産農家の方の心意気が
伝わってくるようでした。

勿論お味の方は、言わずもがな。

-------*-------

「食べる前に描かなくては!」と、描きました。↑

桃の固有色の表現は、手持ちの入門書の実例を参考に___。

それでも3回描き直しましたけどネ。 テヘヘッ(*゚ー゚)> 

水彩初心者にとってこんなデリケートな混色を、
試行錯誤しながら自分で探し出すのは至難のワザで、
四苦八苦して結果挫折するより
本や動画で彩色の手順を学ぶ方が安全で近道デス。

________と、今頃悟りました。

 遅い。(笑)






昭和の幸せ~~ プリン・ア・ラ・モード~♪

プリンアラモード2019.jpg

ひっさびさに蒸しプリンを作りました。

なので気合いを入れて、フルーツてんこ盛りの昔懐かしア・ラ・モード風に~。

━━━━━━━◆◇◆━━━━━━━━

フライパン プリン.jpg

蒸すのに蒸し器がないので、いつもフライパンで代替しています。↑

布巾を敷いたフライパンに(火当りを柔らげる為)、
プリンカップ7分目までお湯を張り、
プリンを並べた上に、アルミホイルをかぶせ(水滴が落ちない様)、
最後に鍋ぶたをして蒸す事約17分。

蒸し時間は、熱源、プリンカップの大きさや材質、卵と牛乳の混合比率、
等々によって、ビミョーに違います。

今回はガスコンロを入れ替えて初めてだったので、
案の定、チョット、「す」が入っちゃいました。(涙)
  
━━━━━━━◆◇◆━━━━━━━━

最近トンと見かけないこの舟型のグラス、コルトンディッシュというんだそう~。

今や絶滅危惧種? 多分。

美しい曲線、ほれぼれする昭和感が渦巻き、
これぞ紛らう事なき、プリン・ア・ラ・モードの世界____。

2年前、ネットで遭遇し、食器の大断捨離後にもかかわらず、
懐かしさで心がとろけて、2客のみ衝動買いしてしまいました。

高価な宝石ではなく、こんなガラス製品を眺めるだけで
幸せ気分になる自分になれて良かったな____、
というのは、ささやかな浪費の言い訳かも??? 


コルトンディッシュ.jpg








スキルアップを目指して・・・リンゴの習作(水彩)

りんご - コピー.jpg
フツーに立たせて置いたリンゴは、水彩技術入門書でよく見るモチーフです。

↑は寝かせて正面から見た、
シンプルでも初心者の私には難しいアングルです。

技術書の説明通り、
平塗り、ぼかし、滲み、と水彩の基本的塗り方で描きました。

あまり、筆でいじくらないのに、
水の作用だけで結構立体感が出るんですねぇ。

━━━━━━*━━━━━━━

心がいら立つのをなくすベストな方法は、人との比較ではなく、
 常に何か「自分の進歩、進化」に焦点を当てて過ごす事で、
 雑念が消える。 それを一つではなく複数あると、とても忙しく、
 人と比べたり、人からどう言われようと、気にする時間がない。

昨日の毎日新聞朝刊に掲載されていた、
心療内科医、海原純子先生のコラムの概略です。

確かに、確かに________。

私のこんな稚拙な絵であれ、ブログの文章であれ、お菓子作りであれ、
さゝやかでも進歩を目指しているから、
それこそリタイア生活、退屈する事なく、刺激的で忙しいデス~^^





茄の絵(水彩) & シンプル料理~

茄 - コピー.jpg

柴崎先生曰く____、
水彩初心者が描くモチーフとして花は難しいので、
身近で固有色もつかみやすく形がシンプルな、果物がいい、と。

又、シンプルだからこそごまかせない、だから勉強になる、とも。

今回は果物ではないけど、
形がシンプルななすびを、思いっ切りよく描きました~~^^。

固有色はウルトラマリンとクリムソンレーキの混色で。

これはもう、このまゝ覚えるしかないなぁ。

それにしても、果物や野菜を食べる為ではなく、
絵に描こうと思って見ると、色も形も感動デス。

自然界のものはみな___、花も木も空も雲も。

◇🔶◇🔶◇

焼きナス1.jpg

昨夕食の副菜は、↑に描いた絵のナスを焼いてヒンヤァ~リ冷やした後、
削り節をトッピングし、ポン酢をかけて「焼きなす」に。

料理もこれ又シンプル。

初めて建物だけの絵を描いた~~(pen & 水彩)

NHK講座 街 - コピー.jpg

NHKスケッチ講座がいよいよ佳境に入って、
最終章「街を描く、~細部の省略を身につける~」、です。↑

なのに、丁度この通信教育を始めた頃、折りしも動画で
柴崎春通先生の講座に出会って、志向がすっかりそちらに。

今は細いペン(NHK流)で描いたり、太い筆(柴崎流)で描いたり
混とんとして、頭の中はカオス状態です。

それでもペンは、スピーディーに小さな紙に、いつでもどこでも
気軽に描けるから、これはこれでしっかり習得したい____。

最後まできちんと、ね。

魅せられし柴崎春通画伯ワールド~

柴崎.jpg

透明水彩といえば、水をジャブジャブ流し込んで、
滲みやボカシで描く淡い色彩の絵、という思い込みがありました。

You tube で柴崎春通氏に出会うまでは___。

今では先生のバーンとした力強い発色、
すごいデッサン力に裏打ちされた実在感のある画風に、
すっかり心酔しています。

動画のビギナー向け、超基礎編シリーズは、みな目からウロコ、デス。

絵の勉強は勿論、描く楽しさと、
先生の包容力と茶目っ気のある語り口に、癒される事も___。

柴崎先生、いつもレッスン有難うございます。

全ての助言と、ていねいな説明に感謝を込めて~~~。

━━━━━━◇◆◇━━━━━━

先生オススメのスケッチブックと太筆も買いましたよ~~♪

意外な事に、どちらもプロの画家がよくススメる高価な外国製ではなく、
コスパが良い日本製なので安心感があります。

スケッチブック&筆.jpg

先生と同じモノが手元にある幸せ~~~^^
(*^・^) フフフ♪

そんな事より早く上達しなさい、と、筆に言われました。
(´・∀・` )アラマァ



0

ブログよ 永遠に~~~

aaa.jpg
イヤー、まいった、まいった!
今回のウエブリブログ、システム変更後の不具合には。

過去7年間の投稿した記事全部がズタズタになるし、トップページの
カレンダーも表示が切れるし、他にもバグらしきものが散見。

慌てて私なりに修復しようと、必死でキーボードをたたいても解決せず、
もうすっかりお手上げ状態に。

ならばこれはこちらのPCのトラブルか、
はたまた私の頭が、いよいよ時代のテクノロジーに付いていけなくなった
のかと、すっかり落ち込みました。

そんなこんなで、いくら試行錯誤してもらちが明かず、
結局不安な気持ちでウェブリブログのHPを開けると、
出るわ、出るわ、ブロガーからの大ブーイングが。

皆さん私と同じ症状で、ある意味、チョット安心しましたけどね(笑)

ウエブリ側からは不具合は修復する、とのアナウンスがあり、ひとまず ホッ。

━━━━━━◇━━━━━━━

今回このシステム変更トラブルで、今ではすっかり私の日常生活の
一部にさえなっている、ブログの存在意義まで考えさせられました。

今やTwitterやInstagram等、SNSの台頭で衰退感は否めないブログ__。

しかし私にとっては 、”リア充” や瞬発力はあるけれど、
他人からの承認要求ハンパなく、キラキラした画像中心のSNSより、
文章中心のブログの方が落ち着きます。

生きづらい世の中、書く事で自分が自分らしくいられる様な・・・。

こういうネット上の媒体も、目まぐるしい今日の時代の変遷と共に、
悲しいかな少しづつさびれていくもの___。

そういう現実を真摯(しんし)に受け止めながらも、
書き続けていきたい________、
発信出来る場が提供される限り・・・・。

ウエブリ側の完全なシステム修復は、もう少し待ちましょう。

頑張れ私、頑張る私。

ブックbbb.jpg







0

太い筆で描いた紫陽花(水彩)

アジサイ令和 - コピー.jpg   
技術面はまだまだ程遠いけど、初めて太い筆で描いたアジサイ
は、自然とラフなタッチになってウレシイ~^^。

今までは、細い筆で花びら一枚一枚チマチマ描いていたので、
立体感が乏しく、塗り絵の様な固い絵になっていたもの。

水をたっぷり含んだ穂先が、紙の上をスピーディーに滑る
気持ちよさったら~~。

なかなかコツがつかめず、行きつ戻りつの透明水彩画でし
たが、これでやっと、本当に好きになりそうです。

ガンバロ。


   ━━━━━━━ 追伸 ━━━━━━━━

   ショック、ショック、大ショック!! 

参加しているウエブリブログが、この度大規模なリニューアルをして
今までの記事の段落がズタズタになってしまいました (泣)
管理画面も全く変わってしまい、どこから手を付けていい
やら。(大泣)

文章を中央寄せではなく、左寄せにしてみたら、ひとまず
落ち着きましたので、今日はこれでナントカ急場をしのぎます
過去記事は、おいおい修正していきますので、暫く
お見苦しいと思いますがお許し下さいませ~。

それにしても左上のカレンダーも、金土日が消えてるしなぁ。

・・・・ふぅ、   オーマイガーッ・・・・

NHKスケッチ講座第2回提出作品・・・波頭(pen & 水彩)

画像


廻りの風景が映り込む、静かな水面を描くのは好きですが
動きのある波の絵は初めてです。

お手本通り、思わぬ所にオレンジやレッド系の色を入れているの
がいゝ差し色になってます。

この色がなかったら、
ブルー系だけの単調な色合いになってただろうな。
         
なる程ネ。
              
それにしても波頭___、 難しかったけど、又々、迷い
ながら、泣きながら 悩みながら、ドーニカ 描けました。

水彩リベンジは1本のバナナから~(水彩)

画像

「あなたが細い筆を使うのは、絵を描くのが怖い から~」

柴崎春通先生がニコニコしながら私に 動画でおっしゃった。

ΣΣΣ(=゚ω゚=;) ギクッ!!!、  確かに___。
       
オイルパステルや、以前チョットかじった油彩では、稚拙ながらも
ラフなタッチで描けたのに、やり直しのきかない水彩では
失敗を恐れて、ドーシテモ絵が小さく縮こまってしまいます。

それでは! と思い切って
太い筆で、(ないので買った↓)手始めに1本のバナナから。

先生のアドバイス通リ、鉛筆でアタリをとらずぶっつけ本番で描いたけど
最初にしては上出来~~^^、と、まぁ厚かましく自画自賛___。

 スミマセン

それにしても筆の太さで、こんなに気持ちも画風も変わるなんて。

柴崎せんせ~い、
仰せの通り、 「太い筆と大きな心」 で描きましたよ~~。

肝に銘じます!


画像


NHK学園スケッチ講座 ヨットハーバー (pen & 水彩)

画像
 
通信講座、第2章、「水辺を描く」 です。

課題でなかったら、とても 描かない 描けない
気の遠くなる程込み入ったヨットハーバーの風景____。

このテキストでは実際の写真も紹介されているので、
お手本の絵で、省いている場所がよく分かります。

「省略も余白も、絵作りにおいて重要なテクニック」 との事。

ハイ、勉強になりました。


水彩絵の具に夢中~♪

画像

最近ハマっている水彩絵の具の混色練習___、きっかけは↑の本。

水彩画の出来、不出来は混色次第と言われます。

独学で経験値が少なく、なかなか体得出来ない私にとって
この本は分かり易く目からウロコの感動モノです。

これで色作りが上達すれば水彩画を描く楽しみが倍増するだろうな。



私のパレットは色々な技術書を参考にしていたら、
いつの間にか40色にも増殖してしまい、
正直少々持て余していました。

この本の著者が紹介しているホルベイン24色の内、
ブリリアントオレンジ、ピーコックブルー以外は全部持っていたので、
この際、それに習い思い切って交通整理。


画像

あー、スッキリ~~~。

さてもさてもよみがえったパレットで、
美しい色を奏でましょう。
画像


今どきティーンズサンダル~(オイルパステル)

画像

ピンクラテ、ラブトキシック、レピピアルマリオ……etc、 何コレ???

舌を噛みそうなこのカタカナ語、実は近場のショッピングセンタ-内に
あるティーンズファッションのブランドショップ名です~^^。

先日、小6の孫娘と一緒に、彼女のお誕生祝にリクエストされた
サンダルと帽子を買いに、そのモールへ go~♪

帽子はデニムのキャップ型ですぐ決まったものの、
サンダルは難航し、 徘徊する事 見て廻る事6軒___、
最終的に決めたのが ↑。  (;´ρ`) グッタリ・・・・・

私は靴屋さんにあった方が可愛く良さそう、と思ったので
すが、そこはもう少女雑誌で、時代のトレンドのアンテナを張り
巡らせている彼女から見れば、私の感覚は古臭いだのろう
とソンタクし、黙って百歩譲ることに__。

気になるお値段は ¥4,200チョット。

デザイン、材質的に、私にはどう見ても
¥1,980にしか見えないけど、そんなもん?

NHK学園スケッチ講座その2(pen&水彩)

画像
         
↑は前回と同じテーマ、「山を描く」 の中から、
自主練習用 (提出用ではない) のお手本通りに
習って描いた二度目のレッスン画です。

難易度は前回の「提出課題」ほど難しくなく、
初めて描く絵なら、こちらを優先すべきでした。(涙)

いきなり「提出用」を描いた前回は、
正直、「難し過ぎるウ___ッ!」と、思ったもの。(笑)

ペンの筆圧の強弱、グリザイユ描法、苦手だった
里山風景・・・・等々、学ぶ事、すべてが新鮮です。


只今NHK通信教育受講中~♪

画像


この度、意を決して(?)、NHK学園のスケッチ講座を受講しています♪

今までありそうでなかったペン画講座、という事と、
期間が4ヶ月と短期である、という事が受講の決め手に。

しかし 初心者向けとはいえ、送られてきたテキストの
ハイレベルさには、チョットひるみましたけどネ。

それでも頑張って描いた、1回目の課題、『 山の重なりを描 く 』↑。

今までの私だったら絶対 描かない 描けない
情報範囲の広いパノラマ風景です。

悩みながら、失敗しながら、描き直しながら・・・・・、
ウ-ン、ナントカ仕上げました。

実はコレ、6枚目!  ε-(;-ω-`A) フゥ… 

これからポストに投函します。 どんな添削指導が戻ってくるかな?

ドキドキ♪o(^-^ o )(o ^-^)oワクワク♪

どっさりあんこのあんぱん~♪ (オイルパステル)

画像

         又々、パンの絵です~♪

      「近くに行ったから寄って来た。」と、
         つれあいが買ってきたのは、
    先日ローカル番組で紹介されたパン屋さんの人気アンパン。

確かにギッシリつまったあんこは、上品な甘さででおいしい。

            But!

      一緒に食べながら、かの人曰く___、        
「おいしいけど、それにしても多過ぎる。これではパンというより
       あんこを食べているみたいだ。」と。
                    
             私も同感。

     珍ぁ~しく意見が一致した二人です~

              


実際の画像です。↓ 
画像

五月の庭


       芽吹きの4月、青葉若葉の5月。
   庭の花木も色とりどりで、一年で一番華やぐ季節です。

色や種類によって花が順次程よくずれて咲き、今が見頃のサツキ達。
           ↓
画像

 
     玄関前の花壇に咲くのは芝桜。
 1ケース(24株入)の苗を買って植えたのが、3年目の今年、
    やっと隙間なく広がってピンクのじゅうたんに。
           ↓
画像


 玄関アプローチと駐車スペースのプランターには、昨秋からのパンジー。
   そろそろさよならです。長い間ありがとね。
           ↓
画像


こんな庭の自然な営みを、毎日飽きもせず眺めています。

  私にとって庭は、止まった様な時間の中で、いろんな
  悩みやウサをすべて引き受け、ろ過してくれる場所___。

チューリップの絵 (水彩)

画像


  時代は平成から令和に移って、最初の絵はチューリップから。

  これは昨年、鉛筆で下描きだけして放置していた絵に
           彩色したモノです。

    又々、柴崎春通画伯の動画で教わりました。

    花の色はお手本通り、オペラとレモンイエローだけで、
パレット上で混色せず、紙の上で滲ませたり、色を抜いたり・・・・。

技術が分かったからといって、すぐその通りにはなりませんが、
      勉強になったし、手法も楽しい~^^。

   一昨年描いたチューリップの絵より、ずっと進歩デス~。

                

本日、ブログ開設7周年~~

画像


このブログ、今日で開設満7年、いよいよ明日から8年目に突入です。

       後何年続けられるか分かりませんが、
    こうなったらいついつ迄、という目標を決めず、
 なんかもう、続けられるところまでいこうかと・・・・。(笑)
           
    趣味は数々あるけれど、すぐ飽きたのも多いけれど、
   これだけは止められないだろうなぁー、と、思います~^^

ブログを始めて、思考も人生の巾も大きく広がった様な気が___。

     絵日記感覚の、シューイチ程度のゆる~い更新ながら、
  これからも気負わず、人と比較せず、自分流で続けていきたい。

   日々の小さな幸せや、心の揺れを書き留めながら・・・・・。