ふわふわ極厚パンケーキ~~♪

パンケーキ B.jpg
久々に焼いた「星野珈琲店」風 (?) パンケーキ。

市販のホットケーキミックス粉に、卵、牛乳、それにヨーグルトを加え、
深いセルクル型に流してフライパンで焼くだけ。

型に入れるので、わざわざメレンゲを作らなくても高さが出ます。

まぁ、分厚いからと言って特別おいしいという訳ではありませんが、
たまにはカフェ気分に浸るのいゝでしょう~^^

それにしても、焼き時間が20分もかかるのが____、ねぇ。


ぶっく2021.jpg

ビタクラフトの鍋 ( オイルパステル画 )


ビタクラフト コピー2.jpg

降りそうで降らない、曇天が続く九州北部地方です。

天気、コロナ、オリンピック、等々、モヤモヤ解消を兼ね、
キッチンにこもり日常使っている鍋磨きに精を出しました。

 ~~ピッカピカ~~ 

あー、すっきり。 磨き終わった後のこの達成感!


実際の画像 ↓

ビタクラフト 片手.jpg

10年以上使っているビタクラフト社の鍋です。

それにしてはキレイでしょう? 自画自賛~^^ 。

ホントは料理をしてないんじゃないかと、
疑われるかもしれないけど、そんな事は有りません。

ほゞ毎日、ヘビーに使ってます。
     
     ・ シンプルで飽きの来ないデザイン。
     ・ つまみ、取っ手を握った時の安定したグリップ感。
     ・ 継ぎ目や余計な出っ張りがなく、メンテナンスが楽な設計。
     ・ しっかりして重厚なつくり。

神です~。(笑)

買った当時のデパートで、
「ビタクラフトの鍋を使うともう他の鍋は使われませんよ。」
店員さんの耳打ちも、まんざらセールストークではなかった様な。

どうしても劣化するテフロン加工のフライパンは、
廉価なモノを2年に1回位のスパンで買い替えていますが、
ステン鍋は吟味して選び、半永久的に使うことにしています。

使用期間10年なんて、まだまだ序の口。

この鍋なら、死ぬまで(?)、使い続けられるでしょう。(笑)

愛着もあるし、道具好きな私にとって愛しくて仕方ない。

なので今日は絵に描いて、その後記念撮影____、 カシャ。


ビタクラフト3ナベ.jpg


庭の燈ろう

とうろう3.jpg

庭に雪見燈ろう(もどき?)があります。

名工が作ったものでも何でもありません。

昔、モノ作りが好きだった父が、セメントで作った自慢の灯ろうです。

元々、遠い県外の実家にあったのを、
80才になった父が一人暮らしにピリオドを打ち、
我が家で同居する事を決めた時に、ワザワザ送って来たのです。

当時、届いたその梱包を見て、私は思わず絶句。

運送屋さんがしてくれたそうで、
布と板で頑丈に囲い、まるで高尚な美術品のごとき仕様だったもの。

余程思い入れが深かったのでしょう。

以来折に触れ、制作過程の楽しい苦労話を繰り返し聞かされる時は、
又かと、適当に聞き流したものです。

晩年(行年86才)、足腰すっかり衰えましたが、
今、この燈ろうを眺めていると、
人生で一番輝いていたであろう若き日の、父の心意気を感じるのです。

決して仲のいゝ父娘ではなかったけれど、
もっと父の心に寄り添っていれば良かった、と悔やまれます。

父が逝って30年。


ユーキャン de 学ぶ~~ (水彩画)


ユーキャン1- コピー.jpg

ユーキャンで、水彩画風景スケッチ講座を受けることにしました。
受講期間3ヶ月の短期決戦デス~~^^。

↑は初めての課題で描いた、「窓辺に飾られた花」。

しょっぱなから苦手な、
しかも込み入った小花の絵で、ひるみましたよん。

このレッスンのコンセプト、「形をとらえ、簡略して素早く描く」を意識し、
手順の説明に沿って、手こずりながら何とか描きました。

ハァ・・・・、 結果・・・・・・・、
色が濁ってしまい、まだまだ修行が必要ですなぁ・・・・・・・。


  ☆ ★ ☆

絵画通信教育はこれで3度目で、途中から参加するリアル教室とは違って、
マイペースで基礎から学べるのが利点です。
 
チャレンジ精神旺盛なところは私の長所 (?) でありますが (笑)、
独学の分、モチベーションを維持するのも課題かと。

今回の講座内容は、ちょっとハードルが高いけど
受講期間に1年の猶予があるので、焦らず、ぼちぼち ガンバロ。

意外な素材のサマーハット( pen画 )

サマーはっと - コピー.jpg

帽子は似合わないもの、と思い込んでいるので、
日ごろはかぶりません。

でも、夏場のWANのお散歩には必須アイテム。

ショッピングモールで見つけた、ツバのラインがきれいなサマーハット、↑
とても軽くて柔らかく、その上肌触りもよく頭に馴染みます。

ザックリ編んである材質からして、ラフィアか何か植物系繊維と思いきや
品質表示を見ると、何とペーパー!

ガクッ。

ならば、雨にあたると、
金魚すくいの紙みたいに、頭の上で破れて溶けるのかしらん?

まさか。

でもでも、
デザインが気に入ったし、
珍しく自分に似合ってるみたいだし
暑いから必要だし、
等々、言い訳が通る、この時期が。

買いました。

帰って調べると、分類外繊維、という事で、
そう簡単に破れるものでもないらしい。
第一、エコだしね。

手頃な値段ながら、かぶり心地がいゝので、
4~5年はもって欲しい、と思うけど・・・。
さぁ、どうでしょう~~~?


注)絵の容姿に 多少の いつわり有り。



初夏の ウォールガーデン

園芸シーズンにつき、園芸ネタが続きます~~^^。

真夏の壁掛けプランターに植えるジニアを買いに、いつもの園芸店へ。

温度調節されたビニールハウスで、
ひときわ目を引いた色鮮やかな リーガース ベゴニア達。

一番小さな鉢植えなら何と、@¥250!  安~~~ッ!

室内で育てる、と書いてあるのに、安さにつられ(?)
急きょ、ジニアを止めて、4鉢買いました。

ウレシイ (*´∀`*) ルンルン♪

失敗前提で、今、室外チャレンジしています。

リーガース.jpg

最近続いた真夏日に、ドーなる事かとハラハラでしたが、
少しの葉焼け、花焼けはあるものゝ元気で、
この調子なら今月いっぱいは大丈夫でしょう。

よしよし。

憧れのリーガースの外植えは、今まで自信がなかったけど、
来年はもっと大きく豪華な株を、堂々と____。

経験したからこその、この自信~~^^


一方、同じ擁壁の上から、地植えでしだれて咲いているコバノランタナ2色。


lantana.jpg

ラベンダー色の方(左上)は、これから真夏は花を休みます。残念。


☆:::::::::::::::::::::::★::::::::::::::::::::::::☆


それにしても花を飾るこんな垂直の壁を、
「ウォールガーデン」とは言い得て妙で、
少ない花でも抜群の存在感を放ち、頑張っています。
花も私も____。


オシャレなプランター de 初めてのトマト栽培

グロウコンテナB.jpg

ワーッ!  おっしゃれ~~^^  
HCの園芸売り場での事____。

色鮮やかなバケツ型で、取っ手の付いた大型プランターに一目惚れ。

赤いプランターには同色の支柱に、トマトを、
紫色のプランターには同色の支柱に、なすびをと、
植えている サンプル ディスプレイ に又々胸キュン。

植木鉢はもうこれ以上増やさない、
という私の決め事もぶっ飛んで、所有欲がモクモクと____。
野菜栽培なんて殆どした事もないのにね。

でもでもミニトマトの苗と一緒に買っちゃった、赤いヤツ。↑

思った通り、庭がパァーッと明るくなり、和庭でも違和感がありません。
ミニトマトがたわわに実った時の事を想像するだけで、もうワクワク、
気の早い私____。(笑)

イエイエ、それまでにイロイロ勉強しなっくっちゃぁー。

ヒョンなきっかけで始めることになったトマト栽培。

初めまして、そしてよろしく、「アイコ」ちゃん。


初夏の庭

六月、紫陽花、そぼ降る雨。

梅雨のさ中、庭の紫陽花3種類が今、見頃です。

庭の紫陽花.jpg

切って花瓶に挿しました。
毎年味わえるこのゴージャス感!

紫陽花生け花.jpg

~*~*~*~*~*~*~

庭の花木は毎年、2月の梅の開花から始まり、
椿、レンギョウ、マンサク、ヤマボウシ等々、順次咲き終わって、
この紫陽花を最後に秋の紅葉まで、花のない緑一色の庭になります。


フロントヤード (北側、玄関前)

前庭.jpg

花壇には、以前は四季折々の花を植え込んでいましたが、
1シーズンが終わると、次の花を全て取り換える、という作業が
少々しんどくなりました。
その上、いつもキレイにキープしようとすると、1株の苗代は安価でも、
株数が多く必要なため、コストは決して安くありません。

なので今は、手のかからない1年中植えっぱなしの芝桜~~(笑)


サイドヤード (西側 、側庭)

西の庭.jpg 

手前の石畳は雑草対策に、
昔、石屋さんと交渉して、自然石をトン単位で運んでもらい、
つれあいと二人で座り込み、手作業でコツコツ少しづゝ埋め込みました。
今ならとてもとても____。

中央の少年像は、和の庭に少しでも洋の雰囲気を取り入れたいと、
まだネットのない時代、
個人輸入でイギリスから船便で1ケ月もかかって取り寄せたもの。

今なら国内でいっくらでも手に入る___、しかも安い!(涙)


バックヤード (南側、主庭)

南庭.jpg

家の主庭と側庭は、平面的ではなく、
石組みをした起伏がある、樹木中心の築山形式で、
梅や松、空池まである和風テイストです。

思い起こせば30数年前の新築時、造園屋さんにまかせっきりで、
木の事も花の事も、よく分からないところからのスタートでした。

当初細かった木が大きく成長して貫禄が出たり、
ダメになって入れ替えたりしながら、
何度かのリフォームを繰り返して現在の庭に____。

一昔前、花いっぱいのオシャレなイングリッシュガーデンもどきが大ブームの頃、
この庭がイヤでたまらない時期もありましたが、
今では華やかではないけれど、自然を感じ心地良く、
手もかゝらないし、これで良かったと思っています。

~*~*~*~*~*~*~

パラダイスって どんなところ?

それは庭

木の実やハーブのあるところ

喜びに満ちあふれ

楽しさだけがあるところ


              by ウイリアム ローソン

たまごとエッグスタンド ( オイルパステル画 )

エッグスタンドB コピ-.jpg

つれあいの持病にいゝと知ってから、
このところ毎日食卓に上るゆで玉子。

栄養価も高く、肉系を好まないつれあいの貴重なタンパク資源です。

アミノ酸スコアも 何と”100 ”だそう、それって満点じゃないですかぁ~^^。 

∑d(*゚∀゚*) スゴイネ !!

***

毎回小皿に乗せて出すのは味気なく、
以前は家にあったのに、今はないエッグスタンドを新めて買いました。

はるかな昔、出産祝いか何かで頂いたそれが、
効率ばかりを追い求めていた若い頃の事、
殆ど使う機会のないまゝ、いつの間にか目の前から消えていたのです。

思い出せば申し訳ないので、
どなたから頂いたか、サッパリ記憶にないのがむしろ救い。

ゴメンナサイ (。•́ᴗ•̀。) ユルシテ...…

***

時は流れて今。

ゆで玉子を丁寧にスタンドに立てる____、
日々の暮らしのこんな些細な事が、とても楽しい。

勿論、洗うのがメンドクサイ、なんて言いませんとも。


初夏の剪定

新緑の5月____、
中旬ともなれば、庭木も色濃くワサワサ茂ってうっとおしくなります。

木々達も
「早く私達をキレイに整えて下さい。」
と 、言っているかのよう。

ハイハイ、承知しました。

家では、松のみどり摘みから生垣の刈込みまで、
殆どつれあいが剪定しますが、
↓の3種だけ、樹形にこだわりがある私の担当デス~^^

脚立によじ登って、色々剪定バサミを駆使(?)して、

剪定ばさみ.jpg

思いっ切りよく、バサバサ切り落として、

利休梅 (樹高3.8m)

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コニファー (樹高1.5m)
昨年、つれあいが電動バリカンで無残な姿にしましたが今年、何とか修復

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ヤマボウシ (樹高3.5m)

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あー、すっきり!


゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚


例年のごとく、春のGWが終わって、朝顔の種まきもしました。

2021朝顔双葉.jpg

草花を種から育てるのが 面倒くさい、苦手な私でも朝顔だけはok。
(小学生でも出来るっ!)

それも家で採った種では発芽率が悪いので、市販の種で。

1袋に12粒入って、見事に全部発芽しましたよん~。

さすが~~~「サカタのタネ」!


あれこれ、庭が忙しい季節です~~♪

母の日に ( pen 画 )

母の日 紫陽花.jpg

「はい、これ。」
と言って、先週の日曜日、
寡黙 (?)な息子が持って来てくれました。↑

「なに? これ。」
と、私も野暮な事は聞きません。

ラベルに 「 Thanks! Mom 」 と、書いてある___、

Thanks! my son.


ハンドブレンダーを使ってみた~♪

突然ですが、ハンドブレンダーを買いました~^^


ブレンダー.jpg

初めての試作は、苺をあえてピューレー状にまでせず、
4~5秒の攪拌でゴロゴロ感を残したまゝ、スプーンで食べるスムージーから。


イチゴスムージー.jpg

今でも子供の様に、
イチゴをつぶして練乳をかけて食べるつれあいも、これならOKと。

少量の材料ならミキサーより手軽で
洗うのもラクだし、なかなか便利ですわー。

料理道具好きな私の、興味半分の衝動買いだったけど、
宝の持ち腐れにならない様にしなければ・・・・。(汗)

レパートリー増やして頑張ります。(大汗)

赤いテント の ロシア料理店( pen画 )

ツンドラ - コピー.jpg

何十年振りだろう? 本格的なロシア料理を食べたのは___。

神戸で過ごした学生時代以来だから、実に半世紀以上!

ヒョンなきっかけで、当地方にもそのシンボリックな老舗があると知って
無性に食べたくなり、仕事、高校がそれぞれ休みだった
息子と孫娘に付き合ってもらって、チョッと遠出のランチに。

ピロシキ、ボルシチ、グリバーミ、& ロシアンティー。

1000円代のリーズナブルなランチセットにもかかわらず、
一品一品丁寧に運ばれるコース料理に感激。

イタリアンの様に香辛料を使わず、
時間をかけて煮込んだ素朴な味は、心まで温まります。

ツンドラ店内.jpg

落ち着いたレトロな店内の雰囲気も、時間がゆっくり流れて心地良く、
今度は寒い冬に又来たい、と思った事でした。


しかし、何と! その1カ月後、

この老舗が創業61年の歴史に幕、というニュースが飛び込んできました。

諸々の事情に加え、やはりコロナが大きな痛手となったらしい。

たった1回行っただけなのに、何故かとても寂しいけど、
それでも最後に行けて良かった。

時々思い出しましょう、ロシア料理の名店、「ツンドラ」

ブログ開設9周年~♪( pen 画)

ブログ9周年A.jpg

祝!、本日をもってブログ開設満9周年____、パチパチ !!!

(゚∇゚ノノ"☆(゚∇゚ノノ"☆(゚∇゚ノノ"☆ ぉめでと~o

だぁれも祝ってくれないので⤵⤵⤵、自画自賛⤴⤴⤴。

まぁ、それにしても、
何事も飽きっぽい私が、よくぞここまで続いたものです。

当初は半年続けばいゝ、と思って始めましたが、
もうこうなったら、目標期限等定めず、行ける所まで行こうかと。

それに今では絵を描くより、
自分の考えを表現できる文章を書く方が、楽しくなっています。

書く事で頭の中のゴチャゴチャが整理出来てスカッとするし、
自分の思考の方向性を客観的に見る事が出来るしね。

又、ブログを書こうという目線で
すべてのものをよく見る様になったので、
日常生活のさゝやかな出来事が、心の中で生き生き輝き出しました。

書きながらの気付きも多く、今では生活の大事なルーティンの一つにも。

さぁ、今度は10年目に向かって、気持ちも新たに出発です、

今から、ここから。


追悼 西村玲子さん

先日の新聞で、イラストレーター&エッセイストの西村玲子さんが
今年1月下旬に亡くなられていた事を知り、驚きました。(行年78才)

闘病中と伺い、インスタも1年近く投稿されていないので、
もしや?と、心配していましたが・・・・。

悲しいです。

若い頃から玲子さんのファッション記事はもとより、
日々の暮らしの中で小さな幸せを感じる、
感性豊かな物事のとらえ方が好きでした。

文章もイラストも飽きる事なく、
いつの時代も年齢を肯定し、平穏な気持ちになれるので
今も読み返すことが多い本です。


西村玲子著書.jpg

新聞連載の切り抜き 

西村玲子スクラップ.jpg

もう新刊を読むことが出来ない、と思うと本当に残念です。

玲子様、
私もあなたと共に年を重ねましたが、あなたの事は忘れません。

ただただ、ご冥福をお祈りいたします。


デコポン (水彩)

デコポン - コピー.jpg

ルクス も ネーミングも チャーミングな春の味覚、デコポン。

甘くて、皮も柔らかく簡単に手でむげるし、
オブラートの様な薄い袋ごと食べられるのもいゝですねぇ~^^。

ヨメちゃんの実家から頂きました。

大層美味で、
アリガトォー  <(_ _*)>   ゴザイマシタ 。



桜(水彩)

桜2021 - コピー.jpg

今年もつれあいと二人、お弁当を買って、
近くの山合いにある清流脇の、小さな桜スポットに行きました。

後何回、こうして桜を愛でる事が出来るだろうか、私達・・・・。


乙女椿 (水彩)

乙女椿2021 - コピー.jpg
カメリア・ジャポニカ・オトメ さん。

新築時、庭に植えてはや30数年、
毎年ながらガラス細工の様な美しさに見惚れます。

あの シャネルの カメリアブ ローチ の モデル とか。

あぁー、我が家の君は絵にも描けない程美しい _____ 、
なぁ~んて、稚拙な絵の言い訳にしときましょッ。

(ノ∀`) アチャー


乙女.jpg

ふき( pen)

ふき2.jpg

子供の頃、大・大嫌いだったフキ、
多分、食べ物の中で一番____。

当時、「旨い、旨い。」と言って食べていた、
明治生まれで家長然とした気質の父から、
「こんな旨いものをお前はなぜ食べない。」
と、𠮟られた苦い思い出も。

食べられる様になったのは____、
イヤ、むしろあの独特のえぐみと食感を味わいたい、
と思える様になったのは、やっと近年の事です。

今回は、椎茸、高野豆腐の含め煮を添えて____。↓

淡泊でふきらしいほろ苦さががフワッと漂い、舌に心に染みました。

ふき料理.jpg

私もとうとうこんな味覚をたしなめる年齢になりましたよ、
天国のお父さん。


突然の窓リフォーム

それは思いもよらぬ、突然のリフォーム工事だった。

リビングから庭に降りる掃き出し窓が、途中でガタンと止まって
急に開かなくなり、レールを見ると何と一部折れてちぎれていた!

サッシ レール.jpg
早速来てもらった業者の人曰く、
「折れ巾が広いので修繕しても応急処置になるだけ。レールと窓は
一体化しているので、窓と窓枠、セットで取り換えるしかない。」と。

ガガーン! ナンダソレ、半端な金額じゃないでしょうもんっ! )

But、以前から結露を気にしていたつれあいは、
この際ペアガラスにと結構乗り気に。

( 余りに突然の事に、金融庁の私の頭の中は札束がグルグル廻った。)

騙されて(?)なるか(笑)と、必死で調べたら、
まれにあるケースで、そうするしかないらしい。

家の場合、特に開口部が大きかっただけに、
30数年の内にレールに負荷がかかったか____。

( もうこうなったら、やるっきゃない!)

かくして、急遽、窓全体の取り換え、となった次第デス。(涙)

掃き出し窓リフォームC.jpg
これを機に、
重たかった2枚建て引き戸を4枚建てに____、
勿論、つれあい御所望のペアガラスに____、
他にも窓枠の断熱複合サッシ、____、

等々、以前のサッシと比べて随所に技術革新の跡が見られ、
窓ごときで時代の流れを感じたことでした。


━━━━━━━━━ 付録 ━━━━━━━━━━


ルーバー雨戸.jpg

こちらは2年前、同じ窓を私の希望で
採光、採風のあるルーバー雨戸に取り換えたモノです。

今回のリフォームは、この雨戸が温存出来たのが幸いでした。

従来の雨戸は閉めたら部屋が真っ暗で圧迫感がありましたが、
これだとルーバーの向きを変えれば、閉めたまゝ外の景色も見えて、
何より夏場の西日をさえぎるので重宝しています。

小さな所で大きな変化、
こんな変化を見過ごすのも良し、取り入れるのも良し。