桃の習作(水彩)

桃 - コピー.jpg

「スーパーでおいしそうだから買ってきた。」

果物好きなつれあいが、ドーンとテーブルに置いたのは、
大玉で2個セットになっている立派な桃。

見るからに高そうで、値段を聞くと(*○*;) ギョッ!  

¥880!! 

ま、ま、たまには、いゝでしょう~~。(汗)

薄い皮が指でツルンと簡単にむけて、甘~い芳香と程良い果汁___。

大事に育てたであろう生産農家の方の心意気が
伝わってくるようでした。

勿論お味の方は、言わずもがな。

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「食べる前に描かなくては!」と、描きました。↑

桃の固有色の表現は、手持ちの入門書の実例を参考に___。

それでも3回描き直しましたけどネ。 テヘヘッ(*゚ー゚)> 

水彩初心者にとってこんなデリケートな混色を、
試行錯誤しながら自分で探し出すのは至難のワザで、
四苦八苦して結果挫折するより
本や動画で彩色の手順を学ぶ方が安全で近道デス。

________と、今頃悟りました。

 遅い。(笑)

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