遅ればせながら・・・・「火花」

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正直、”お笑い”にはあまり興味がなく、それでもスゴイ ベストセラーに
  なったので、「とりあえず読んどこ。」位の気持ちから
 出遅れて図書館予約をしていた「火花」を、やっと読みました。

 硬めの文章に、前半は芸人二人の”漫才論”の様な会話中心で
  面白みがなく、斜め読みしたり、飛ばし読みしたりで
  挫折しそうでしたが、後半からストーリーはドンドン展開して、
          興味をそゝられます。

            主人公の神谷と、
純粋で世の中に馴染めず、生きるのが不器用だった私の亡き兄と
    懐かしい関西弁の会話も相まって、重なりました。

         会話の随所に言葉が”火花”を散らし、
          人生って?と考えさせられます。

       今回は素読で次の人にと、早く返却したけど、
  予約が一巡して落ち着いたら、再読もアリ、かな、と____。

           ;---------***--------

      ついでに一緒に借りたのがこれも今話題の本、

           その名も 「 ベターッ と開脚 」
               ↓
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私の体はマァマァ柔らかい方ですが、前屈はあまり曲がりません。(涙)

     子供の頃、準備体操の時、大体クラスに一人位、
 バレリーナの様に美しくベターッと開脚できる子がいて憧れたものです。

  今でも、「体の柔らかさの象徴」、と信じて止まないこのポーズ。

    本書では60代~70代の人でも出来る様になる、と
    書いてありましたがそこまではどうか・・・・・・。(笑)

      股間のストレッチがてらに試すつもりです~~ 

   いい結果が出たら、この場でご報告しますねぇ---- 。

       ヾ(・ェ・ヾ)アリエナイ !  (ノ”・ェ・)ノ”アリエナァーイ !

             ;--------***--------

 これもその時借りた、春休みに出入りするチビタン孫用の絵本です。

               ↓
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   4冊共、上の孫の時からよく借りていた人気のある絵本で、
 「貸出中」、が多いのですが、今回は運よく全部揃っていました。

一番手前の本、「うえへまいりまぁす」の著者、長谷川義史さんの
      絵本はどれもウェットに富んで特に大好きです。

   小さな孫達が目で追うのはいつも主人公だけでなく、
  背景の小さな絵でも、そんな箇所にも意表を突くメッセージが
  込められていて、毎回新しい発見があって楽しいです~~。



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