ユーキャン de 学ぶ~~ (水彩画)


ユーキャン1- コピー.jpg

ユーキャンで、水彩画風景スケッチ講座を受けることにしました。
受講期間3ヶ月の短期決戦デス~~^^。

↑は初めての課題で描いた、「窓辺に飾られた花」。

しょっぱなから苦手な、
しかも込み入った小花の絵で、ひるみましたよん。

このレッスンのコンセプト、「形をとらえ、簡略して素早く描く」を意識し、
手順の説明に沿って、手こずりながら何とか描きました。

ハァ・・・・、 結果・・・・・・・、
色が濁ってしまい、まだまだ修行が必要ですなぁ・・・・・・・。


  ☆ ★ ☆

絵画通信教育はこれで3度目で、途中から参加するリアル教室とは違って、
マイペースで基礎から学べるのが利点です。
 
チャレンジ精神旺盛なところは私の長所 (?) でありますが (笑)、
独学の分、モチベーションを維持するのも課題かと。

今回の講座内容は、ちょっとハードルが高いけど
受講期間に1年の猶予があるので、焦らず、ぼちぼち ガンバロ。

意外な素材のサマーハット( pen画 )

サマーはっと - コピー.jpg

帽子は似合わないもの、と思い込んでいるので、
日ごろはかぶりません。

でも、夏場のWANのお散歩には必須アイテム。

ショッピングモールで見つけた、ツバのラインがきれいなサマーハット、↑
とても軽くて柔らかく、その上肌触りもよく頭に馴染みます。

ザックリ編んである材質からして、ラフィアか何か植物系繊維と思いきや
品質表示を見ると、何とペーパー!

ガクッ。

ならば、雨にあたると、
金魚すくいの紙みたいに、頭の上で破れて溶けるのかしらん?

まさか。

でもでも、
デザインが気に入ったし、
珍しく自分に似合ってるみたいだし
暑いから必要だし、
等々、言い訳が通る、この時期が。

買いました。

帰って調べると、分類外繊維、という事で、
そう簡単に破れるものでもないらしい。
第一、エコだしね。

手頃な値段ながら、かぶり心地がいゝので、
4~5年はもって欲しい、と思うけど・・・。
さぁ、どうでしょう~~~?


注)絵の容姿に 多少の いつわり有り。



初夏の ウォールガーデン

園芸シーズンにつき、園芸ネタが続きます~~^^。

真夏の壁掛けプランターに植えるジニアを買いに、いつもの園芸店へ。

温度調節されたビニールハウスで、
ひときわ目を引いた色鮮やかな リーガース ベゴニア達。

一番小さな鉢植えなら何と、@¥250!  安~~~ッ!

室内で育てる、と書いてあるのに、安さにつられ(?)
急きょ、ジニアを止めて、4鉢買いました。

ウレシイ (*´∀`*) ルンルン♪

失敗前提で、今、室外チャレンジしています。

リーガース.jpg

最近続いた真夏日に、ドーなる事かとハラハラでしたが、
少しの葉焼け、花焼けはあるものゝ元気で、
この調子なら今月いっぱいは大丈夫でしょう。

よしよし。

憧れのリーガースの外植えは、今まで自信がなかったけど、
来年はもっと大きく豪華な株を、堂々と____。

経験したからこその、この自信~~^^


一方、同じ擁壁の上から、地植えでしだれて咲いているコバノランタナ2色。


lantana.jpg

ラベンダー色の方(左上)は、これから真夏は花を休みます。残念。


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それにしても花を飾るこんな垂直の壁を、
「ウォールガーデン」とは言い得て妙で、
少ない花でも抜群の存在感を放ち、頑張っています。
花も私も____。


オシャレなプランター de 初めてのトマト栽培

グロウコンテナB.jpg

ワーッ!  おっしゃれ~~^^  
HCの園芸売り場での事____。

色鮮やかなバケツ型で、取っ手の付いた大型プランターに一目惚れ。

赤いプランターには同色の支柱に、トマトを、
紫色のプランターには同色の支柱に、なすびをと、
植えている サンプル ディスプレイ に又々胸キュン。

植木鉢はもうこれ以上増やさない、
という私の決め事もぶっ飛んで、所有欲がモクモクと____。
野菜栽培なんて殆どした事もないのにね。

でもでもミニトマトの苗と一緒に買っちゃった、赤いヤツ。↑

思った通り、庭がパァーッと明るくなり、和庭でも違和感がありません。
ミニトマトがたわわに実った時の事を想像するだけで、もうワクワク、
気の早い私____。(笑)

イエイエ、それまでにイロイロ勉強しなっくっちゃぁー。

ヒョンなきっかけで始めることになったトマト栽培。

初めまして、そしてよろしく、「アイコ」ちゃん。


初夏の庭

六月、紫陽花、そぼ降る雨。

梅雨のさ中、庭の紫陽花3種類が今、見頃です。

庭の紫陽花.jpg

切って花瓶に挿しました。
毎年味わえるこのゴージャス感!

紫陽花生け花.jpg

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庭の花木は毎年、2月の梅の開花から始まり、
椿、レンギョウ、マンサク、ヤマボウシ等々、順次咲き終わって、
この紫陽花を最後に秋の紅葉まで、花のない緑一色の庭になります。


フロントヤード (北側、玄関前)

前庭.jpg

花壇には、以前は四季折々の花を植え込んでいましたが、
1シーズンが終わると、次の花を全て取り換える、という作業が
少々しんどくなりました。
その上、いつもキレイにキープしようとすると、1株の苗代は安価でも、
株数が多く必要なため、コストは決して安くありません。

なので今は、手のかからない1年中植えっぱなしの芝桜~~(笑)


サイドヤード (西側 、側庭)

西の庭.jpg 

手前の石畳は雑草対策に、
昔、石屋さんと交渉して、自然石をトン単位で運んでもらい、
つれあいと二人で座り込み、手作業でコツコツ少しづゝ埋め込みました。
今ならとてもとても____。

中央の少年像は、和の庭に少しでも洋の雰囲気を取り入れたいと、
まだネットのない時代、
個人輸入でイギリスから船便で1ケ月もかかって取り寄せたもの。

今なら国内でいっくらでも手に入る___、しかも安い!(涙)


バックヤード (南側、主庭)

南庭.jpg

家の主庭と側庭は、平面的ではなく、
石組みをした起伏がある、樹木中心の築山形式で、
梅や松、空池まである和風テイストです。

思い起こせば30数年前の新築時、造園屋さんにまかせっきりで、
木の事も花の事も、よく分からないところからのスタートでした。

当初細かった木が大きく成長して貫禄が出たり、
ダメになって入れ替えたりしながら、
何度かのリフォームを繰り返して現在の庭に____。

一昔前、花いっぱいのオシャレなイングリッシュガーデンもどきが大ブームの頃、
この庭がイヤでたまらない時期もありましたが、
今では華やかではないけれど、自然を感じ心地良く、
手もかゝらないし、これで良かったと思っています。

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パラダイスって どんなところ?

それは庭

木の実やハーブのあるところ

喜びに満ちあふれ

楽しさだけがあるところ


              by ウイリアム ローソン