乙女椿 (水彩)

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カメリア・ジャポニカ・オトメ さん。

新築時、庭に植えてはや30数年、
毎年ながらガラス細工の様な美しさに見惚れます。

あの シャネルの カメリアブ ローチ の モデル とか。

あぁー、我が家の君は絵にも描けない程美しい _____ 、
なぁ~んて、稚拙な絵の言い訳にしときましょッ。

(ノ∀`) アチャー


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ふき( pen)

ふき2.jpg

子供の頃、大・大嫌いだったフキ、
多分、食べ物の中で一番____。

当時、「旨い、旨い。」と言って食べていた、
明治生まれで家長然とした気質の父から、
「こんな旨いものをお前はなぜ食べない。」
と、𠮟られた苦い思い出もあります。

食べられる様になったのは____、
イヤ、むしろあの独特のえぐみと食感を味わいたい、
と思える様になったのは、やっと近年の事です。

今回は、椎茸、高野豆腐の含め煮を添えて____。↓

淡泊でふきらしいほろ苦さががフワッと漂い、舌に心に染みました。

ふき料理.jpg

私もとうとうこんな味覚をたしなめる年齢になりましたよ、
天国のお父さん。


突然の窓リフォーム

それは思いもよらぬ、突然のリフォーム工事だった。

リビングから庭に降りる掃き出し窓が、途中でガタンと止まって
急に開かなくなり、レールを見ると何と一部折れてちぎれていた!

サッシ レール.jpg
早速来てもらった業者の人曰く、
「折れ巾が広いので修繕しても応急処置になるだけ。レールと窓は
一体化しているので、窓と窓枠、セットで取り換えるしかない。」と。

ガガーン! ナンダソレ、半端な金額じゃないでしょうもんっ! )

But、以前から結露を気にしていたつれあいは、
この際ペアガラスにと結構乗り気に。

( 余りに突然の事に、金融庁の私の頭の中は札束がグルグル廻った。)

騙されて(?)なるか(笑)と、必死で調べたら、
まれにあるケースで、そうするしかないらしい。

家の場合、特に開口部が大きかっただけに、
30数年の内にレールに負荷がかかったか____。

( もうこうなったら、やるっきゃない!)

かくして、急遽、窓全体の取り換え、となった次第デス。(涙)

掃き出し窓リフォームC.jpg
これを機に、
重たかった2枚建て引き戸を4枚建てに____、
勿論、つれあい御所望のペアガラスに____、
他にも窓枠の断熱複合サッシ、____、

等々、以前のサッシと比べて随所に技術革新の跡が見られ、
窓ごときで時代の流れを感じたことでした。


━━━━━━━━━ 付録 ━━━━━━━━━━


ルーバー雨戸.jpg

こちらは2年前、同じ窓を私の希望で
採光、採風のあるルーバー雨戸に取り換えたモノです。

今回のリフォームは、この雨戸が温存出来たのが幸いでした。

従来の雨戸は閉めたら部屋が真っ暗で圧迫感がありましたが、
これだとルーバーの向きを変えれば、閉めたまゝ外の景色も見えて、
何より夏場の西日をさえぎるので重宝しています。

小さな所で大きな変化、
こんな変化を見過ごすのも良し、取り入れるのも良し。

椿(水彩)

椿2.jpg

椿はとても種類の多い花。

大、中、小輪あり、八重、一重あり。

色も赤、白、ピンク、ぼかし、斑入りと、様々です。

薔薇の様な美しさから、
ヨーロッパでは昔、ウィンターローズと呼ばれたそう。

我が家の椿も落ちてなお美しく、木の根元を飾ってくれます。

そんな風情の名も素敵、落ち椿。


嬉しいお絵描きデスク

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近頃、お絵描きのモチベーションが下降気味⤵ でして ・・・・ 。

コロナのモヤモヤ、オリンピックのモヤモヤ、そして何よりお絵描き場所が原因デス。

数年前、つれあいと私のホビールームがあった老朽化した別棟を解体して
以来、仕方なくリビングにあるダイニングテーブルで描いています。

わざわざ別の空き部屋に行って描く程の大層な絵ではないしね。

それに何と言っても、常時エアコンの入ったリビングが心地いゝもんで。

でもそのテーブルはやっぱり食事の場___、
使い勝手も悪く「これでは イカン!」と、急遽思い立ちデスクを買う事に。

数々あるデスクに目移りしながらやっと選んだのが ↑ 。

スッキリしたデザイン、コンパクトなサイズ感、これならリビングに置いても
圧迫感がないし、何より「お求めやすい価格」が決定打でした。

オー、マイデスク~! 
こんなつゝましやかなモノでも スゴォーク 嬉しい。

お絵描き、ガンバロ。

本日のブログ、初めてこのデスクより発信、ルンルン~♪

公開! ポン。