突然の窓リフォーム

それは思いもよらぬ、突然のリフォーム工事だった。

リビングから庭に降りる掃き出し窓が、途中でガタンと止まって
急に開かなくなり、レールを見ると何と一部折れてちぎれていた!

サッシ レール.jpg
早速来てもらった業者の人曰く、
「折れ巾が広いので修繕しても応急処置になるだけ。レールと窓は
一体化しているので、窓と窓枠、セットで取り換えるしかない。」と。

ガガーン! ナンダソレ、半端な金額じゃないでしょうもんっ! )

But、以前から結露を気にしていたつれあいは、
この際ペアガラスにと結構乗り気に。

( 余りに突然の事に、金融庁の私の頭の中は札束がグルグル廻った。)

騙されて(?)なるか(笑)と、必死で調べたら、
まれにあるケースで、そうするしかないらしい。

家の場合、特に開口部が大きかっただけに、
30数年の内にレールに負荷がかかったか____。

( もうこうなったら、やるっきゃない!)

かくして、急遽、窓全体の取り換え、となった次第デス。(涙)

掃き出し窓リフォームC.jpg
これを機に、
重たかった2枚建て引き戸を4枚建てに____、
勿論、つれあい御所望のペアガラスに____、
他にも窓枠の断熱複合サッシ、____、

等々、以前のサッシと比べて随所に技術革新の跡が見られ、
窓ごときで時代の流れを感じたことでした。


━━━━━━━━━ 付録 ━━━━━━━━━━


ルーバー雨戸.jpg

こちらは2年前、同じ窓を私の希望で
採光、採風のあるルーバー雨戸に取り換えたモノです。

今回のリフォームは、この雨戸が温存出来たのが幸いでした。

従来の雨戸は閉めたら部屋が真っ暗で圧迫感がありましたが、
これだとルーバーの向きを変えれば、閉めたまゝ外の景色も見えて、
何より夏場の西日をさえぎるので重宝しています。

小さな所で大きな変化、
こんな変化を見過ごすのも良し、取り入れるのも良し。

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