”木”の習作、2題 (水彩)

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        思い起こせば、私が絵を習ったのは、
子供の頃通った、クレパスで描く絵画教室 ( コレは殆ど遊びに行った ) と、
   大人になって受けた、ファッションデザイン画の通信教育だけです。

        近年になって始めた透明水彩は全く独学で、
     先生に直接習った方が上達が早いかもしれませんが、
     近場にそんな教室がなく、それでも少し足を伸ばせば
     あるにはあるものの、なかなか行く気にはなれません。

              教室に通えば
      描きたくないものも描かなければならないし、
          先生との画風の相性もあるし、
    趣味を同じくする人の集まりでは競争心もあるし・・・・。

       それでも若いうちは、そういう場に身を置いて、
     「他人と競争しながら自分も触発されて伸びていく。」
           という事もアリ、ですが、
      この年になって、それはもうしんどい・・・・・・。

      今更、展覧会やコンテストに出すわけじゃないしね。

 図書館で借りたり、買った技法書や、You tube の描き方のデモを
      参考に、もっぱら独習で気まゝに楽しんでマス~♪

              ***

    ↑は今まで特に苦手だった風景画の中で重要な要素、
           「木」の習作です。
  
   図書館で借りた外国の水彩画技法書の翻訳本に出ている
           手順通りに描きました。

その詳しい説明は「そうだったのかぁー。」と、うなずく事しきり。

          大分コツもつかめて、うれしい ~^^

               

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