年の初めに・・・祝い箸と最後のおせちと

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 毎年元旦に使う真新しい祝い箸は、いつも心新たになります。
柳の白木で出来ていて、端が細いのは片方は神様が、もう片方
          は人間が使う為とか。

  
 どうかこの一年、無事に過ごせますよう、皆様もそして私も__。

       (頂いた和菓子の包装紙に描きました~♪)

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   実は↓↓↓の手作りおせち、今年で終わりにしようかと。

 集まった家族が食べるのは、具だくさんの雑煮と、茶碗蒸しと、
数の子だけです。こうした年の初めの古いしきたりも、孫達の情操
教育に良かれと思い、大晦日に丸一日かけて作るのですが、こう
        も食べてくれないのでは__。

 以前、市販品を買った時も、高いばかりで家の中ではすこぶる
        不評だったのでそれもやめました。
 

 カミングアウトすれば、実はおせちは連れ合いも私も子供の頃から
          好きではない___(笑)。

        冷たく、味も淡泊だもんなぁ__。

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           時代は変化しています。

  古い時代の常識や価値観が今日通用しにくくなりました。

 押し付けるのも嫌だし、やはり時代の流れという現実に、目を向け
            ざるを得ません。

          ではどうするか___。


     まぁ一年後までにボチボチ考えましょう~~~^^。


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